2010年01月29日

臨時接種に「2類」創設へ=弱毒性新型インフルに対応−厚労省審議会(時事通信)

 新型インフルエンザの予防接種のあり方を検討する厚生労働省厚生科学審議会の予防接種部会が27日開かれ、予防接種法が定める臨時接種の類型に、弱毒性ウイルスに応じた「2類」を創設することで合意した。
 現行の臨時接種は、致死率の高い強毒性新型インフルエンザや天然痘ウイルスを想定。社会経済機能の停滞防止を目的とし、定期接種の「1類」に準じて接種には努力義務が設けられている。弱毒性インフルエンザにはふさわしくなく、新たな枠組みが求められていた。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
30道府県は追試実施=高校入試のインフル対策
インフルワクチン製造で子会社設立=強毒向け、12年から販売-IHI
訪日外国人、過去2番目の減少=景気後退など響く

社民党大会閉幕、国対委長と政審会長人事先送り(読売新聞)
荒れる国会「ドラ息子」「すねに傷」 やじに傍聴人は「声聞こえぬ」(産経新聞)
小沢氏会見 語気強め裏献金否定(産経新聞)
社民党 幹部ポスト3日空席、「党首の調整不足」の批判も(毎日新聞)
また銃弾? 小沢氏事務所と官邸に郵送(産経新聞)
posted by ノジマ ナオト at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。