2010年03月05日

<普天間移設>亀井氏「ベターな選択」陸上案の意義強調(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、北沢俊美防衛相が米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部への移設案を評価したことを受け、閣僚からは26日、陸上案を巡る発言が相次いだ。

 国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は26日の記者会見で、「ベターな選択として(沖縄)県民の負担を減らす方法だ」と陸上案の意義を強調。前原誠司沖縄・北方担当相は「主力ヘリは(垂直離着陸機MV22)オスプレイ。滑走路は1300〜1500メートルは要る」と指摘した。陸上案の滑走路の長さを巡っては、首相官邸で500メートル前後とする案が検討される一方、防衛省内で1500メートル前後が検討されている。

 政府・与党の沖縄基地問題検討委員会は3月上旬にも各委員から移設案を聴取する予定で、これを受けて政府案の絞り込みに入る。北沢氏は26日、検討委委員長の平野博文官房長官と会談し、「(検討委で)結論をできるだけ早く出してほしい」と要請。平野氏も「理解している」と応じ、移設案の技術的検証を自衛隊や米軍関係者が行うことで一致した。【仙石恭、横田愛】

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2010年03月04日

赤坂被告「強くなりたい」 初公判に高い関心、傍聴希望140人超す(産経新聞)

 千葉地裁で3日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた人気アイドルグループ「光GENJI」の元メンバーで飲食店店長、赤坂晃被告(36)の初公判が開かれた。傍聴人席32席に対し、希望者は141人。地裁周辺には多くの報道陣が詰めかけるなど元アイドルに対する関心の高さをうかがわせた。検察側は懲役2年を求刑し、即日結審した。

 午後1時すぎ、千葉地裁の法廷に入った赤坂被告は黒いスーツに白シャツ、ノーネクタイ姿で、落ち着いた足どりで静かに被告人席に着いた。

 被告人質問では、弁護人から同法違反罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中にもかかわらず覚醒(かくせい)剤を使用した理由について問われると、赤坂被告は「仕事の運営や給与面で不満があった。父の病状も悪化していた。つい手を出してしまった」と述べた。また、「現実逃避をしたかったのだと思います」とかすれ気味の声で語った。

 今後の生き方について問われると、赤坂被告は「何か打ち込める仕事を持ちたい。自分の意志を強く持ちたい。強くなりたい」と答えた。赤坂被告は公判中、終始険しい表情だった。

 判決は30日に言い渡される。

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2010年03月03日

公金800万円プール 大阪・高槻市交通部 余剰金でマッサージチェア(産経新聞)

 大阪府高槻市交通部が、職員の福利厚生を目的とした互助団体を平成10年に解散した後も、公金から支出された余剰金約800万円を返還せずに部内にプールしていた問題で、資金の一部が、職員用のマッサージチェアの購入や卓球のラケットラバーの張り替えなどに使われていたことが1日、市監査委員の調査で分かった。

 余剰金の使途をめぐってはこれまで、決裁や入札など本来必要な手続きを経ずに喫煙施設の設置に充てられたことがわかっていたが、交通部は「(使途を明記した)過去の文書は存在しない」とし、そのほかの使途は分かっていなかった。ところが、監査委が1月末に問い合わせたところ、同部は一転して「職員が個人的に保有している資料の確認ができた」として、内部文書を示したという。

 市関係者によると、文書には、10年度にマッサージチェア2台(44万7300円)▽13年度に全自動血圧計(18万9千円)▽16年度にラケットラバーの張り替え(1万9680円)▽18年度にカーテンの更新(17万9550円)−など、21年までの11年間に支払われた総額804万円の使途が詳しく書かれていたという。

 これについて、監査委は検討の結果「職員の福利厚生という趣旨を超えて支出されたものがあるとは認められない」と判断、余剰金の返還は法的に必要ないと認定した。

 市交通部の職員互助団体の運営費は、半額が公金で補填(ほてん)されていたが、同部は解散後も余剰金を市に返還せず部内で保管し、必要な手続きを経ずに使用されてきた。

 同部の幹部は「資金の使用について微妙なところもあるかもしれないが、法的に問題はないと監査委員も判断しており、その判断を受け止める」と話した。

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